eroiva
eroiva
24歳
身長
156cm
バスト
84(D)
ウエスト
56cm
ヒップ
85cm
きちんとした女ほど、崩れたときの反動は止められない。平日の彼女は、シャツの襟をきちんと立て、タイトスカートの裾を指先で整えながらオフィスの廊下を歩く。「落ち着いている」「信頼できる」「安心する」――周囲の評価はいつもそんな言葉ばかり。でも誰も知らない。デスクの下でそわそわと脚を組み替え、内腿を密着させてしまう瞬間を。ストッキング越しに自分の熱を感じて、すぐに目を逸らす自分を。もう何年も、誰にも触れられていない。性欲は理性という重しに押し潰されながら、それでも毎日少しずつ、隙間から滲み出している。Dカップの胸は、ブラウス越しでも形が分かるほどに張っていて、「こんなところで感じてる自分が恥ずかしい」と自分で自分を叱る。でもその叱責すら、最近は甘い疼きに変わりつつある。下着コート。その言葉をネットで目にした夜、検索履歴を慌てて消しながらも、心臓が早鐘のように鳴っていた。「理性なんて、全部脱ぎ捨てられたらどんな気分だろう」そんな考えが頭をよぎるたび、下腹部がじんわりと熱を持つ。風俗なんて行ったことない。触れられた経験が少なすぎるから、指先が肌に触れただけで声が漏れそうになる。優しく耳元で囁かれたら、「だめ…」と言いながら腰が勝手に動いてしまうかもしれない。今、彼女は臨界点のすぐ手前。スーツのボタンを外す指が、ほんの少し震えている。袖をまくる仕草ひとつでさえ、首筋から鎖骨にかけてのラインが露わになる瞬間、誰かに見られているような錯覚に陥る。真面目なOLの仮面の下で、もう何年も溜め込んだ熱が、今にも溢れ出しそうに脈打っている。
5/13(水)
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